つらい記憶は、新しい体験で上書きするのが最善の方法

心と体の話
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今日は部屋の掃除を頑張りました。

掃除機かけて、猫ベッドの毛布も取り替えて掃除機かけて、自分のベッドのシーツも取り替えて洗濯。

窓も開けて、新鮮な空気と入れ替え。

はぁ、頑張った!

キレイになると気持ちいい。

猫も喜んでる( ´ ▽ ` )

  

今見てるドラマ

突然ですが、皆さんドラマは見てますか?

私が今見てるドラマは、「DCU」

海上保安庁に新設された水中事件や事故の捜査を行うスペシャリスト集団DCUが、あらゆる水中に潜って証拠を探し事件を解決する活躍を描く物語。

阿部寛が好きなので見始めたんですが、ちょっとツッコミどころもあるんだけど、そこそこ引き込まれてます。

DCUのメンバー、中村アンさんが第3話で殺されるっていうなかなかハードな内容。

第4話では、DCUの仲間が中村アンさんを殺した犯人を必死の捜索で捕まえる。

  

響いたセリフ

ドラマはいつも録画して見るので、今日4話を見ました。

その中で、阿部寛さんのセリフがガツンと響きました。

「つらい記憶を治すにはその記憶を消すんじゃなく、新しい体験で上書きすることが最善の方法」

  

トラウマで海に潜れなくなった横浜流星くんに対して言われたセリフ。

横浜流星くんは、阿部寛に反発してるところなので素直に聞けずに、ケッみたいな感じで聞いてるんだけどね。

私は自分に言われたみたいに、はっ!となった。

  

つらい記憶って忘れようとしても忘れられるもんじゃない。

忘れようとすればするほど、怒りや悲しみ、不安が込み上げてくるもの。

  

体調を悪くして毎日辛かった時の記憶、電車でしんどくなって駅でうずくまって心細かった時の記憶、出先で動けなくなって怖かった時の記憶…

こんな記憶に縛られて、今でも出かけるのが怖かったり遠出も出来なかったりする。

  

  

新しいことを体験すれば、記憶の引き出しにどんどん積み重なって不安や恐怖なんて記憶はどんどん薄れていく。

忘れなくちゃと思うんじゃなくて、新しいことをたくさん体験していけばどんどん上書きされて、いつかは気にならなくなるってことだよね。

  

ヒントをくれる何かの力

ドラマでも映画でも、ちょっとしたテレビ番組の中とかでも、あ!っと思う言葉っていうのがたまにある。

そういった事ってありますか?

私は、悩んでる時とかモヤモヤしてる事に対してそういった事が良くあります。

自分で自分に合う言葉を選び取ってるのか、はたまた何かの力が私に助け舟を出してくれてるのか。。

きっと誰かが私にヒントをくれてる、私はそう受け止めてます。

ありがとうという気持ちで。

阿部寛さんにもありがとう、これからも大好きだ。笑

  

  

ただ、すぐ忘れちゃうんです。書いとけばいいんだな(^^;)

今日はブログに書けたので忘れることはきっと無い。

どんどん新しい体験や楽しい体験をして、嫌な記憶を上書きしていこう(^^)

  

  

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